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Calsket上で、行動に設定した条件毎に任意のアイコンを自動的に表示することができます。 「予定の公開方法」が「外出中」である行動に車のアイコンを表示するといった設定が可能です。
❶ Calsketを開き、右上のアイコンもしくは歯車アイコンをクリックし、表示された「システム設定」をクリックしてください


❷ 「アイコン設定」タブをクリックし、「アイコン設定」セクション右脇の「新規追加」ボタンをクリックします。アイコン設定を編集/削除する場合は、アイコン設定の「編集」「削除」ボタンから行うことができます

❸ 「項目」「値」「アイコン」を入力/選択し、アイコン設定を有効にする場合は「有効にする」にチェックが入っていることを確認して「保存」ボタンをクリックします。

❹ 以上で完了です。指定した「項目」が指定した「値」に完全に一致する行動に、指定した「アイコン」が表示されるようになります。例えば、上記画像の例では、「予定の公開方法」が「外出中」の行動に「赤い車」が表示されます
設定したアイコン設定がカレンダーに反映されない場合は対象のアイコン設定を開き、「有効」にチェックが入っていることを確認してください。
アイコン設定で利用可能なデータ型、標準項目は以下の通りです。
カスタム項目で利用できるデータ型 以下の4つのデータ型が利用可能です(数式の戻り値のデータ型も含む)。 ・テキスト型 ・選択リスト型 ・数値型(整数、少数) ・チェックボックス型
標準項目で利用できる項目 以下の6つの標準項目が利用可能です。 ・件名(Subject) ・場所(Location) ・終日行動(IsAllDayEvent) ・種別(Type) ・非公開(IsPrivate) ・予定の公開方法(ShowAs)
Calsket上で表示されるアイコンはこのアイコン設定の上から順に表示されますが、表示順を変更することができます。
❶ アイコン設定画面右上の「並び替える」ボタンをクリックします

❷ 順番を変更したいアイコンを選択し、右側の▲▼ボタンで順番を変更します

❸ 「保存」ボタンをクリックすると、設定した順番を確定することができます。
Calsket上では以下のように行動の件名の前にアイコンが表示されます。
複数設定した場合は、複数のアイコンが表示されます。表示順はアイコン設定の設定順に従います。

また、行動にマウスオーバー際に表示されるポップアップにもアイコンが表示され、アイコンにマウスオーバーすると凡例が表示されます。

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