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インストール後:ライセンス割り当て方法

目次

1. Calsketのライセンス割り当て

❶ Salesforce組織にログインし、設定画面に遷移してください。 ❷「クイック検索」 ボックスに「インストール済みパッケージ」と入力し、「インストール済みパッケージ」 を選択してください。 ❸「インストール済みパッケージ」が表示されるため、「Calsket」の左脇の「ライセンスの管理」をクリックします。

❹「パッケージの詳細 Calsket」画面に遷移しますので、「ライセンスを付与したユーザー」セクションの「ユーザーの追加」ボタンをクリックしてください。

❺「選択可能なユーザー」セクションでライセンスを追加したいユーザーにチェックを入れ、下部の「追加」ボタンをクリックしてください。

❻ 以上で設定は終了です。


2. Googleカレンダー同期機能のライセンスキー設定方法

Googleカレンダー同期機能を利用しない場合には、本設定は不要です。

❶ Calsketを開き、右上のアイコンもしくは歯車アイコンをクリックし、表示された「システム設定」をクリックしてください

Lightning Experience表示の場合
Salesforce Classicの場合

❷ 「一般」タブの「ライセンスキーの設定」セクション右上の「編集」ボタンをクリックします。

❸ 下図の該当箇所に弊社よりお送りしたGoogleカレンダー同期機能のライセンスキーを入力し「保存」ボタンをクリックします。

❹ 以上で完了です。


3. 権限セットの割り当て

Calsketの利用にはユーザーへの権限セットの割り当てが必要です。Calsketには利用ユーザー用の「Calsket」とCalsketのシステム管理者用の「Calsket管理」の2つの権限セットが用意されています。下記の手順に従ってCalsketを利用するのみのユーザーには「Calsketユーザー」を、システム管理者の方には「Calsketユーザー」と「Calsket管理者」の両方の権限セットの割り当てを行ってください。

❶ Salesforce組織にログインし、設定画面に遷移してください。 ❷ 「クイック検索」 ボックスに「権限セット」と入力し、「権限セット」 を選択します。 ❸ 割り当てる権限セットをクリックしてください。

❹「割り当ての管理」ボタンをクリックしてください。

❺「割り当てを追加」ボタンをクリックしてください。

❻ 割り当てを行うユーザーを選択し、「次へ」ボタンを押してください。

❼ 有効期限オプションを選択し、「割り当て」ボタンをクリックします。

❽ 下記画面が表示されたら終了です。


4. アプリケーション参照権限の付与

Calsket関連アプリケーションの参照権限の付与をプロファイル単位で行います。

本設定はCalsketのインストール時に既に実施している場合は必要ありません。ライセンス追加のタイミングで新しいプロファイルを利用する場合に設定を行ってください。

「3. 権限セットの割り当て」にて、「Calsket管理者」を割り当てたユーザーはCalsketアプリケーション参照権限が付与されているため「4. アプリケーション参照権限の付与」の手順は不要です。

設定手順

❶ Salesforceの管理画面を開きます。 ❷ クイック検索ボックスで「プロファイル」と入力し、「プロファイル」をクリックします。 ❸ 参照権限を付与するプロファイルをクリックします。 ❹ 編集ボタンをクリックします。

❺ 「カスタムアプリケーション設定」セクションで、参照権限を付与するアプリケーションの「参照可能」チェックボックスにチェックを入れ、「保存」ボタンをクリックします。

❻ 以上で設定完了です。必要に応じて各プロファイルに同様の設定を行ってください。


5. システム権限「APIの有効化」の付与

Calsketでは一部REST APIを使用します。利用するユーザーのプロファイルのシステム権限「APIの有効化」が無効な場合、有効にする必要があります。

❶ Salesforceの管理画面を開きます。

❷ クイック検索ボックスで「プロファイル」と入力し、「プロファイル」をクリックします。

❸ 参照権限を付与するプロファイルをクリックします。

❹ 「編集」ボタンをクリックします。

❺「システム権限」のセクションまでスクロールして「APIの有効化」にチェックを入れ保存します。

APIはProfessional Edition以下では基本的には利用できないため、CalsketもEnterprise Edition以上のEditionがサポート対象となります。

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