「定期的なジョブ実行」の開始・停止手順

下記の設定は必ず権限セット「Calsket管理者」、システム管理者プロファイル、Calsketのライセンスが割り当てられたユーザーが実行してください。

Calsketを正常に動作させるためには、Calsketの「定期的なジョブ」が権限セット「Calsket管理者」、システム管理者プロファイル、Calsketのライセンスが割り当てられたユーザーにより実行される必要があります。

ここでは、定期的なジョブの実行状況の確認手順と、仮に定期的なジョブが正しく設定されていなかった場合の再設定手順について解説いたします。

目次

スケジュール済みジョブの確認方法

❶ ジョブを実行するユーザーでSalesforceにログインします。アプリケーションランチャーに「Calsket設定」と入力し、「Calsket設定」タブを開きます。

❷ 「定期的なジョブの実行」セクションの「現在スケジュール済みのジョブはこちらから確認できます。」の「こちら」をクリックしてください。

❸ 「すべてのスケジュール済みジョブ」に下図の12個の「ジョブ名」が登録されていることと、「登録実行者」に権限セット「Calsket管理者」、システム管理者プロファイル、Calsketのライセンスが割り当てられたユーザーが登録されていることを確認します。

❹ 以上で完了です。


「定期的なジョブ」の再起動手順

❶ ジョブを実行するユーザーでSalesforceにログインします。アプリケーションランチャーに「Calsket設定」と入力し、「Calsket設定」タブを開きます。

❷ 「定期的なジョブの実行」セクションの「定期的なジョブ実行の停止」をクリックしてください。

❸ 下記のメッセージが表示されるので、「OK」をクリックしてください。

❹ 「定期的なジョブ実行を停止しました。」と、メッセージが表示されます。

❺ 「定期的なジョブの実行」セクションの「定期的なジョブ実行の開始」をクリックしてください。

❻ 「定期的なジョブ実行を開始しました。」と、メッセージが表示されます。

❼ 「定期的なジョブの実行」セクションの「現在スケジュール済みのジョブはこちらから確認できます。」の「こちら」をクリックしてください。

❽ 「すべてのスケジュール済みジョブ」に下図の12個の「ジョブ名」が登録されていることと、「登録実行者」にジョブを実行するユーザー(ログインしたユーザーのユーザー名)が登録されていることを確認します。

❾ 以上で完了です。

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