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# タブレット（iPad）でのCalsketの表示について

Calsketをタブレット（iPad）で利用する場合の各種表示方法について整理いたしました。

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* [Salesforce for iOS/Androidからアクセスする場合](craftdocs://open?blockId=057E870C-1402-420F-B541-119BBE86ED12\&spaceId=42324d5b-26df-9cf2-b90e-127752a36449)
* [Calsketのタブレットレイアウト](#calsketnotaburettoreiauto)
* [ブラウザを利用してCalsketを利用](#burauzawoshitecalsketwo)
  * [ブラウザからCalsketのVisualforceページを直接表示](#burauzakaracalsketnovisualforcepjiwo)
  * [iPad OS SafariでLEX（Lightning Experience）を開き、その中でCalsketを表示する](#ipados-safaridelexlightning-experiencewokisonodecalsketwosuru)
* [補足：デスクトップ（タブレット）レイアウトとスマートフォンレイアウトの切り替えについて](#desukutopputaburettoreiautotosumtofonreiautonorienitsuite)

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### Salesforce for iPad OSからアクセスする場合

Salesforce for iPad OSからCalsketを利用する場合、タブレット用に用意されたCalsketの画面（[タブレットレイアウト](#calsketnotaburettoreiauto)）をご利用可能です。モバイルナビゲーションや各アプリケーションにCalsketタブを追加してご利用ください。

<div><figure><img src="/files/hObT48Fct2g26KU9vM1C" alt=""><figcaption></figcaption></figure> <figure><img src="/files/dCaGFbrw4geDar9M28aQ" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

Salesforce for iPadOSでCalsketを利用する場合、必ず[Calsketのタブレットレイアウト](#calsketnotaburettoreiauto)についてが表示されます。

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### Calsketのタブレットレイアウト

Calsketでは、タブレット用のレイアウトが用意されています。スマートフォン用のレイアウトと異なり、基本的にはPCで表示した場合と同様ですが、タブレットのタッチ操作ではマウスオーバーができないため、**下記の機能が利用できません**。

❶ PCで予定にカーソルを合わせた際のポップアップ表示

<div align="left"><figure><img src="/files/0MxPs1BadDcnFzKFB16c" alt="" width="479"><figcaption></figcaption></figure></div>

❷ アイコン等にカーソルを合わせた際のツールチップ表示

<div align="left"><figure><img src="/files/ElZBN6Ml0kg0vCKQwofv" alt="" width="256"><figcaption></figcaption></figure></div>

以下、タブレットレイアウトの操作イメージです（動画）

{% embed url="<https://co-meeting.wistia.com/medias/p35ykx5ujm>" %}

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### **ブラウザを利用してCalsketを利用**

#### ブラウザからCalsketのVisualforceページを直接表示

アプリやLEXを経由しないため、レスポンスは最も速くなりますが、セッションが切れれば認証も必要となるため、Salesforceの他の画面もブラウザ経由でアクセスする場合に主に利用されています。ブラウザからアクセスする場合、ブラウザの設定でモバイル表示（iPadOS Safariの場合は「モバイル用Webサイトを表示」を選択）ではCalsketのタブレットレイアウトが表示され、デスクトップ表示（iPad OS Safariの場合は「デスクトップ用Webサイトを表示」を選択）ではデスクトップレイアウトが表示されます。

CalsketのVisualforceページのURLは下記になります。

```
https://<私のドメイン名>--cuhacker.vf.force.com/apex/index#/
```

![](/files/AZpKMXfihBlbVjAshs7s)

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#### iPadOS SafariでLEX（Lightning Experience）を開き、その中でCalsketを表示する

下記ページの要件を満たすiPadをご利用の場合、iPadOS のSafariでLightning Experienceを利用することが可能です。

{% hint style="info" %}
タブレットの技術要件 : <https://help.salesforce.com/articleView?id=sf.lex_ipad_browser.htm&type=5>
{% endhint %}

2026年3月9日現在、iPadOS Safariで利用するLEXでは[VisualforceページやAppExchangeアプリの利用はサポート対象外](https://help.salesforce.com/articleView?id=sf.getstart_browsers_tablets.htm\&type=5)となっていますが、上記の技術要件に沿ってSafariの設定を行うことでCalsketを動作させることは可能ですので、念のためご紹介いたします。

下図の通り、iPadOS SafariでLEXを利用する場合は「デスクトップ用Webサイトを表示」を選択する必要があるため、Calsketの表示もデスクトップレイアウトになります。

<div><img src="/files/25wRkOSJb4QOAVZ8NKS4" alt=""> <figure><img src="/files/XnIpvRNki63ZCabAlXqG" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

iPadOS Safari上でデスクトップレイアウトのCalsketを利用した場合、ポップアップ表示等も含めて概ね動きますが、PC上での動作を前提としたレイアウトになるため、動作する範囲でご利用ください。

iPadOS Safariはデフォルト設定が「デスクトップ用Webサイトを表示」になっていることから、PCに近い利用を想定してアップデートが続けれれています。弊社でも今後のSalesforceやiPadOSの動向を見ながら都度対応していきます。

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### 補足：デスクトップ（タブレット）レイアウトとスマートフォンレイアウトの切り替えについて

Calsketのデスクトップ（タブレット）レイアウトとスマートフォンレイアウトは同一画面で動作しており、Calsketを表示する横幅px）によって自動的に切り替わります。

* 横幅が798px以上 → デスクトップレイアウト
* 横幅が797px以下 → スマートフォンレイアウト

<div><figure><img src="/files/XZkhjXi3BzYbf9EWarZO" alt=""><figcaption></figcaption></figure> <figure><img src="/files/UjqjCXUW0hJPpPmSvr3G" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

また、デスクトップレイアウトとスマートフォンレイアウトの切り替え時にはブラウザの再読み込みが必要です。以下のような画面が表示された場合、ブラウザの再読み込みを行なってください。

<div><figure><img src="/files/FSQmoS144i4YvXoRXmNj" alt=""><figcaption></figcaption></figure> <figure><img src="/files/H9GBR8nW3UJiGLTxdPfC" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>
