タブレット(iPad)でのCalsketの表示について
最終更新
Calsketをタブレット(iPad)で利用する場合の各種表示方法について整理いたしました。
Salesforce for iPad OSからCalsketを利用する場合、タブレット用に用意されたCalsketの画面(タブレットレイアウト)をご利用可能です。モバイルナビゲーションや各アプリケーションにCalsketタブを追加してご利用ください。


Salesforce for iPadOSでCalsketを利用する場合、必ずCalsketのタブレットレイアウトについてが表示されます。
Calsketでは、タブレット用のレイアウトが用意されています。スマートフォン用のレイアウトと異なり、基本的にはPCで表示した場合と同様ですが、タブレットのタッチ操作ではマウスオーバーができないため、下記の機能が利用できません。
❶ PCで予定にカーソルを合わせた際のポップアップ表示

❷ アイコン等にカーソルを合わせた際のツールチップ表示

以下、タブレットレイアウトの操作イメージです(動画)
アプリやLEXを経由しないため、レスポンスは最も速くなりますが、セッションが切れれば認証も必要となるため、Salesforceの他の画面もブラウザ経由でアクセスする場合に主に利用されています。ブラウザからアクセスする場合、ブラウザの設定でモバイル表示(iPadOS Safariの場合は「モバイル用Webサイトを表示」を選択)ではCalsketのタブレットレイアウトが表示され、デスクトップ表示(iPad OS Safariの場合は「デスクトップ用Webサイトを表示」を選択)ではデスクトップレイアウトが表示されます。
CalsketのVisualforceページのURLは下記になります。

下記ページの要件を満たすiPadをご利用の場合、iPadOS のSafariでLightning Experienceを利用することが可能です。
2026年3月9日現在、iPadOS Safariで利用するLEXではVisualforceページやAppExchangeアプリの利用はサポート対象外となっていますが、上記の技術要件に沿ってSafariの設定を行うことでCalsketを動作させることは可能ですので、念のためご紹介いたします。
下図の通り、iPadOS SafariでLEXを利用する場合は「デスクトップ用Webサイトを表示」を選択する必要があるため、Calsketの表示もデスクトップレイアウトになります。


iPadOS Safari上でデスクトップレイアウトのCalsketを利用した場合、ポップアップ表示等も含めて概ね動きますが、PC上での動作を前提としたレイアウトになるため、動作する範囲でご利用ください。
iPadOS Safariはデフォルト設定が「デスクトップ用Webサイトを表示」になっていることから、PCに近い利用を想定してアップデートが続けれれています。弊社でも今後のSalesforceやiPadOSの動向を見ながら都度対応していきます。
Calsketのデスクトップ(タブレット)レイアウトとスマートフォンレイアウトは同一画面で動作しており、Calsketを表示する横幅px)によって自動的に切り替わります。
横幅が798px以上 → デスクトップレイアウト
横幅が797px以下 → スマートフォンレイアウト


また、デスクトップレイアウトとスマートフォンレイアウトの切り替え時にはブラウザの再読み込みが必要です。以下のような画面が表示された場合、ブラウザの再読み込みを行なってください。


最終更新
https://<私のドメイン名>--cuhacker.vf.force.com/apex/index#/
