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Calsketで作成した行動レコードを識別するフラグ項目の設定

Calsketでは、本設定で指定したチェックボックス型の項目に、Calsket経由で行動レコードを作成した際にチェックを入れることが可能です。Googleカレンダー同期でSalesforce側に新規作成された行動にも同様にチェックが入ります。こちらを利用することで、Calsket経由で作成した行動レコードに対してのみ動作する後処理をフロー等を利用して行うことができるようになります。

Calsket経由で作成された行動レコードの指定した項目にチェックが入るようになる

フラグが設定されるタイミング

指定したチェックボックス項目にチェックが入るのは、Calsket経由で行動レコードが新規作成された場合です。

  • Calsketの画面から予定を新規作成した場合

  • 仮予定を確定した場合

  • Googleカレンダー同期により、CalsketからGoogleへ同期する過程でSalesforce側に新規作成された行動

Googleカレンダー同期で新規作成された行動へのフラグ設定は、v4.16.1(2026/07/10 リリース)以降の機能です。v4.16.1より前のバージョンでは、Googleカレンダー同期で新規作成された行動にはチェックが入りません。

設定手順

❶ Calsketを開き、右上のアイコンもしくは歯車アイコンをクリックし、表示された「システム設定」をクリックしてください

Lightning Experience表示の場合
Salesforce Classicの場合

❷ 「その他設定」タブをクリックし、「Calsket経由で作成された行動かどうかのフラグの設定」セクション右脇の「編集」ボタンをクリックします

❸ 「行動のチェックボックス項目」でCalsket経由で行動レコードが作成された場合にチェックを入れたいチェックボックス型項目を選択し、「保存」ボタンをクリックします

❹ 以上で完了です

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