印刷に表示する項目のカスタマイズ
Calsketの印刷画面では、各行動の右端に行動の項目や参照先の項目を追加して表示することが可能です。ここでは、その設定手順について解説いたします。
表示する項目の選択や表示ラベルの設定は、リストビューのカードに表示する項目セットと同様の操作感で行えます。
設定手順
❶ Calsketを開き、右上のアイコンもしくは歯車アイコンをクリックし、表示された「システム設定」をクリックしてください


❷ 「表示設定」タブをクリックし、「印刷に表示する項目の設定」セクション右側の「追加」ボタンをクリックします


❸ 表示されるダイアログで、印刷画面に表示したい項目を選択します


行動の項目をそのまま表示する場合は、「項目」から対象の項目を選択します
参照先の項目を表示する場合は、参照項目を選択すると次の階層の項目を選べる欄が表示されます。必要な階層までたどって項目を選択してください(例: 名前 > 取引先 > 業種)
多態参照(名前、関連先 など)を選択した場合、その先で選択できる項目は ID、名前など、通常の参照関係とは異なります
❹ 必要に応じて表示ラベルを変更します
表示ラベルは、印刷画面に表示される項目名です。デフォルトでは、選択した項目のラベルが使われます(参照項目を階層でたどった場合は「ラベル > ラベル > ラベル」の形式)。
表示ラベル欄の「変更」リンクをクリックすると、任意の文字列に変更できます。「デフォルトに戻す」リンクで元のラベルに戻せます。

❺ 「保存」ボタンをクリックします
❻ 複数の項目を追加する場合は、❷〜❺を繰り返してください。表示順を変更したい場合は、「並び替える」ボタンから並び替えを行えます

❼ 以上で設定完了です。Calsketから印刷を実行し、追加した項目が表示されていることをご確認ください(すでに開いている場合はブラウザの再読み込みを行ってください)
表示ラベルのパターン
印刷画面では、設定内容に応じて次の3パターンで項目が表示されます。
デフォルトの表示ラベル
表示ラベルを変更しない場合
業種:製造業
カスタム表示ラベル
表示ラベルを任意の文字列に変更した場合
取引先の業種:製造業
参照項目(階層表示)
参照先の項目を階層でたどって選択した場合
名前 > 取引先 > 業種:製造業
注意事項
参照項目は最大5階層までたどれます
多態参照(名前、関連先 など)の先では、さらに参照をたどることはできません
設定した項目へのアクセス権限がないユーザーには、値が取得できず印刷画面に表示されない場合があります
同じ項目パスは重複して登録できません
印刷項目のカスタマイズは、Salesforceの行動を印刷する場合に適用されます
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